豊田市・西三河|離婚に伴う家の売却・住み続ける相談

離婚で、家をどうするか。
女性スタッフと一緒に、
ひとつずつ整理しましょう。

ローンが残っていても、話し合いの途中でも、ご相談いただけます。初回は代表が女性スタッフと一緒にお伺いし、その後は同じ女性スタッフが最後まで担当します。ご連絡の方法と時間帯はご指定いただけます。

三矢有香 森ゆりか

宅地建物取引士の
三矢・森がお話を伺います

こんなことで、悩んでいませんか?

  • 住宅ローンが残っていて、売れるのか分からない
  • 家の名義が夫(妻)で、自分では何もできないと思っている
  • 子どもの学校があるので、できれば住み続けたい
  • 財産分与の話し合いの前に、家の価値を知っておきたい
  • 連帯保証人になっていて、離婚後が心配
  • 相手と直接やりとりしたくない

最初に確認すること

離婚で家を売る前に、確認したい3つのこと

家をどうするかは、「誰の名義か」「ローンがいくら残っているか」「家がいくらで売れそうか」で、選べる方法が変わります。書類がそろっていなくても、分かる範囲で大丈夫です。

1家とローンの名義

家の名義(登記)と住宅ローンの名義は、別々に確認します。共有名義やペアローン、連帯保証人になっている場合は、離婚後もローンの責任が残ることがあるため、早めの確認が大切です。

2ローン残高と、売れる価格

売れる価格がローン残高を上回るか下回るかで、進め方が大きく変わります。

売れる価格 > ローン残高

売却してローンを完済し、残ったお金を分けることができます。

売れる価格 < ローン残高

足りない分を手元資金で補うか、金融機関と相談して任意売却を検討します。

3財産分与の期限

財産分与を家庭裁判所に求められる期間は、離婚から2年でしたが、民法の改正で、2026年4月1日以降に成立した離婚は5年に延びました。それより前に成立した離婚は2年のままです。分け方や期限の判断は、提携の弁護士にご相談いただけます。

選べる方法

売る?住み続ける? 4つの方法を比べます

どれが正解かは、お子さまのこと、収入、ローンの状況によって変わります。万楽では、それぞれの方法で手元にいくら残るかを並べてお見せします。

売却して分ける

売却代金でローンを返し、残りを分けます。お金で分けられるので、後々のトラブルが少ない方法です。

早さを重視するなら買取、価格を重視するなら仲介。

どちらかが住み続ける

住む方に名義をそろえ、必要ならローンを借り換えます。金融機関の審査があるため、事前の確認が欠かせません。

名義変更の手続きは司法書士をご紹介します。

リースバックで住み続ける

家を売却して代金を受け取り、家賃を払って同じ家に住み続けます。引っ越しや転校をせずに済みます。

提携会社と万楽の条件を比べ、高い方をご提案します。

任意売却

売れる価格がローン残高に届かない場合に、金融機関の同意を得て売却する方法です。返済が苦しくなる前のご相談をおすすめします。

金融機関との調整もお手伝いします。

税金の注意点

売るタイミングで、税金が変わることがあります

  • 住んでいた家を売ったときの「3,000万円の特別控除」は、夫婦の間や親子の間での売買には使えません。どちらかが相手の持ち分を買い取る場合は、離婚の前か後かで扱いが変わります。
  • 家そのものを財産分与として渡す場合、渡した側に譲渡所得の税金がかかることがあります。
  • どの方法が有利かは個別の事情で変わるため、提携の税理士をご紹介します。

万楽がお手伝いできること

不動産のことは万楽が。法律と税金は専門家と。

万楽が担当すること

  • 家の査定と、話し合いに使える査定書の作成
  • 売却・買取・リースバック・任意売却の比較
  • 金融機関へのローン残高や売却条件の確認
  • 売却から引き渡し、お引っ越しまでの段取り

専門家をご紹介すること

  • 財産分与の割合や、相手方との話し合い・調停(弁護士)
  • 名義変更や抵当権の抹消の登記(司法書士)
  • 譲渡所得や贈与にかかる税金(税理士)

万楽が相手方との交渉を代わりに行うことはできません。法律のご相談は弁護士が担当します。

ご相談の流れ

はじめてでも、安心して進められます

  1. STEP 1

    お問い合わせ

    フォーム・電話・メールで。連絡してよい時間帯と方法を伺います。

  2. STEP 2

    お話を伺う

    代表と女性スタッフの2名で。ご自宅以外の場所や、事務所でのご相談もできます。

  3. STEP 3

    査定と方法の比較

    査定書と、方法ごとに手元に残る金額の目安をお渡しします。

  4. STEP 4

    決まったら、お手続き

    同じ女性スタッフが、お引き渡しまで担当します。

よくある質問

離婚と家の売却について、よく聞かれること

家の名義が夫だけでも、妻から相談できますか?

できます。家の価値を知ることや、選べる方法を確認することは、名義に関係なくご相談いただけます。実際に売却するときは、名義人の同意と手続きが必要です。

離婚が成立する前に売却を進めてもいいですか?

進めることはできますが、税金の特例やローンの扱いが、離婚の前と後で変わる場合があります。売却の時期は、弁護士・税理士とも相談しながら決めることをおすすめします。

相手と顔を合わせずに進められますか?

不動産の手続きのご連絡は、それぞれに個別に行うことができます。双方の話し合いや交渉が必要な場合は、弁護士をご紹介します。

査定書は、話し合いや調停で使えますか?

財産分与の話し合いの参考資料としてお使いいただけます。調停や裁判で正式な鑑定が必要な場合は、不動産鑑定士の鑑定が求められることもあります。

相談したことを家族に知られたくありません。

ご連絡の方法と時間帯をご指定いただけます。ご希望がない限り、ご自宅へ郵送物はお送りしません。

相談だけでも費用はかかりませんか?

万楽へのご相談と査定は無料です。弁護士・司法書士・税理士へのご相談に費用がかかる場合は、事前にお伝えします。

ひとりで抱えこまずに、
まずはお話を聞かせてください

相談・査定は無料。秘密は厳守します。メールだけのやりとりからでも始められます。