不動産売却の流れ|豊田市・西三河
ご相談からお引き渡しまで、
不動産売却の流れ
家や土地を売るときは、相談・査定・契約・引き渡しの順に進みます。仲介で売る場合は、ご相談からお引き渡しまで3〜6か月ほどが目安です。万楽では、初回は代表が女性スタッフと一緒にお伺いし、その後は同じ女性スタッフが最後まで担当します。
仲介で売る場合
売却の8つのステップ
STEP 1
ご相談
売るか決めていなくても大丈夫です。ご事情やご希望の時期を伺います。
STEP 2
査定のご依頼
机上査定(訪問なし)か訪問査定かを選べます。
STEP 3
調査・査定
建物・土地・道路・法令の制限などを調べ、根拠を添えて価格をお伝えします。
STEP 4
売り出し価格の決定
早さを優先するか価格を優先するかを伺い、一緒に決めます。
STEP 5
媒介契約
売却のご依頼を正式にいただく契約です。3種類から選べます。
STEP 6
販売活動
広告や内覧の調整を行い、状況を定期的にご報告します。
STEP 7
売買契約
条件がまとまったら契約を結び、手付金を受け取ります。
STEP 8
決済・お引き渡し
残りの代金を受け取り、鍵をお渡しして完了です。
媒介契約の3つの種類
売却をご依頼いただくときは、宅地建物取引業法で決められた3種類の媒介契約から選んでいただきます。
| 専属専任媒介 | 万楽1社だけに依頼。ご自身で見つけた買主とも直接は契約できません。1週間に1回以上、状況をご報告します。 |
|---|---|
| 専任媒介 | 万楽1社だけに依頼。ご自身で見つけた買主とは直接契約できます。2週間に1回以上、状況をご報告します。 |
| 一般媒介 | 複数の会社に同時に依頼できます。報告の義務はありませんが、ご希望に応じてお知らせします。 |
専属専任・専任媒介の場合は、不動産会社どうしの物件情報網(レインズ)に登録し、広く買主を探します。
売却にかかる主な費用
- 仲介手数料(上限は売買価格×3%+6万円+消費税。万楽の買取の場合はかかりません)
- 売買契約書に貼る印紙代
- 住宅ローンが残っている場合の抵当権抹消の登記費用
- 境界がはっきりしない場合の測量費
- 売却益が出た場合の譲渡所得税・住民税(特例が使える場合があります)
ご用意いただく主な書類
- 登記識別情報(権利証)
- ご本人の確認書類・印鑑証明書・実印
- 固定資産税の納税通知書
- 購入時の売買契約書、建築確認済証・検査済証(あれば)
- 住宅ローンの残高が分かる書類(ローンがある場合)
すべてそろっていなくても、ご相談は始められます。足りない書類の取り寄せ方もご案内します。
早く売りたいときは「買取」も
万楽が直接買い取る場合は、販売活動がないため、現地確認から1週間以内に価格をお伝えし、最短1週間以内のお引き渡しも可能です。価格は相場の70%前後が目安です。仲介と買取の両方の金額を比べてから決めていただけます。
よくある質問
売却の流れについて、よく聞かれること
住みながら売ることはできますか?
できます。内覧の日時は、ご都合に合わせて調整します。売却後も住み続けたい場合は、リースバックもご検討いただけます。
売り出し価格は途中で変えられますか?
変えられます。反響の状況をご報告し、ご相談のうえで見直します。
平日は仕事で時間がとれません。
土日のご相談や、メールでのやりとりもできます。ご連絡しやすい方法と時間帯をお知らせください。
まずは「いくらくらいか」を
知るところから
相談・査定は無料です。売るか決めていなくても大丈夫です。