豊田市・西三河|自宅を売っても住み続けられる

住み慣れた家に住んだまま、
まとまった資金を。

リースバックは、ご自宅を売却して代金を受け取り、そのまま家賃を払って住み続ける方法です。万楽では、複数の提携会社の条件と万楽が直接買い取る場合の条件を比べ、良い方をご提案します。家賃や契約期間など、売却後の条件も契約前にすべてご説明します。

リースバックのしくみ

  1. 1ご自宅を売却する
  2. 2売却代金をまとめて受け取る
  3. 3賃貸借契約を結び、家賃を払って住み続ける

こんな方に選ばれています

環境を変えずに、お金の不安を解消したいとき

離婚後も、子どもの転校を避けたい

家を売って財産を分けながら、お子さまと同じ家に住み続けられます。

老後の資金に備えたい

ご自宅を資金に換え、住み慣れた家で暮らし続けられます。

住宅ローンの返済が苦しい

返済が滞る前なら、選べる方法が多く残っています。お早めにご相談ください。

事業や相続のための資金が必要

事業資金や、相続人どうしで分けるための資金づくりにも使われています。

良いところと、注意したいところ

メリットだけでなく、注意点もお伝えします

良いところ

  • 引っ越しをせずに、まとまった資金を受け取れる
  • お子さまの学校や、ご近所との関係が変わらない
  • 売却したことを、ご近所に知られにくい
  • 固定資産税や建物の保険料の負担がなくなる

注意したいところ

  • 売却価格は、仲介で売るより低くなります
  • 毎月の家賃がかかります。住み続ける年数によっては、家賃の合計が大きくなります
  • 定期借家契約の場合、期間が終わると住み続けられないことがあります
  • 将来買い戻せる契約でも、買い戻し価格は売却価格より高くなるのが一般的です

契約前に必ずご説明すること

売却後の「住み続ける条件」まで、書面でお見せします

リースバックでは、売却の価格だけでなく、そのあとの賃貸の条件が大切です。国土交通省のガイドライン(2026年10月施行)に沿って、次の内容をすべて書面でご説明してから契約します。

毎月の家賃と、支払い方法
契約の種類(普通借家/定期借家)と期間
更新できるかどうか
修繕費をどちらが負担するか
途中で解約するときの条件・違約金
買い戻しができるか、その価格と期限

その場で決めていただくことはありません

ご家族と相談する時間を十分にとってください。ご高齢の方は、ご家族に同席いただくことをおすすめしています。お断りいただいたあとに、繰り返しご連絡することもありません。

万楽のリースバック

提携会社と万楽、両方の条件を比べます

リースバックの条件は、買い取る会社によって大きく変わります。万楽では、提携しているリースバック会社に条件を出してもらい、万楽がそれより良い条件で買い取れる場合は、万楽が直接買い取ります。

リースバックより、仲介での売却や住み替えの方が手元に多く残る場合は、そちらもあわせてご提案します。

ご相談の流れ

ご相談から、売却代金のお受け取りまで

  1. STEP 1

    ご相談

    必要な資金と、住み続けたい期間を伺います。

  2. STEP 2

    現地確認

    代表と女性スタッフの2名でお伺いします。

  3. STEP 3

    条件の比較

    提携会社と万楽の、売却価格・家賃・期間を並べてお見せします。

  4. STEP 4

    ご家族と検討

    書面をお持ち帰りいただき、ゆっくりご検討ください。

  5. STEP 5

    売買・賃貸の契約

    売却代金をお受け取りいただき、そのまま住み続けます。

よくある質問

リースバックについて、よく聞かれること

ずっと住み続けることはできますか?

契約の種類によります。普通借家契約なら原則として更新して住み続けられますが、定期借家契約は期間が終わると契約も終わります(再契約できる場合もあります)。どちらの契約になるかは、条件と一緒に事前にお伝えします。

家賃はどうやって決まりますか?

売却価格をもとに、買い取る会社が決めます。売却価格を高くすると家賃も高くなる関係にあるため、必要な資金と、無理なく払える家賃のバランスを一緒に考えます。

住宅ローンが残っていても利用できますか?

売却代金でローンを完済できれば利用できます。足りない場合は、手元資金での補い方などをご相談ください。

将来、買い戻すことはできますか?

買い戻しの約束ができる場合があります。買い戻し価格と期限は契約前に書面で確認します。一般的に、買い戻し価格は売却価格より高くなります。

親のリースバックについて、子どもから相談してもいいですか?

もちろんです。ご家族そろってお話を伺うことをおすすめしています。

家賃と期間まで確かめてから、
決めていただけます

相談は無料です。その場で契約をお願いすることはありません。